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Documentation Index

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目次

  • ShopifyとSQを連携したらできること
  • Shopifyと連携する手順
  • SQの提供するShopifyFlowのトリガーとアクション

ShopifyとSQを連携したらできること

ShopifyとSQを連携することで、以下の機能を活用できるようになります。
  • 商品マスタの自動同期
    Shopifyの商品情報をSQと連携し、一元管理が可能になります
  • ロケーション(店舗や倉庫情報)の統合管理
    店舗やオンライン倉庫のロケーション情報(ロケーション名、住所、電話番号、Google Mapsリンク)を一元管理することができます。SQからSDKを用いてストアフロントに表示することができます
  • 在庫のリアルタイム管理
    複数の販売チャネルを跨いだ在庫のリアルタイム一括管理が可能になります。SQからSDKを用いて、店舗在庫をオンラインに表示することが可能になります
  • 顧客データ・ポイント・会員ランクの同期
    ストアフロントから連携された顧客情報を基に、顧客の会員ランクやポイント管理を行うことができます。SQからSDKを用いて、SQで計算されたポイントや会員ランクをShopifyに表示することができます
  • Shopify Flow の利用 SQはShopifyFlowのトリガーとアクションを提供しています。SQの提供するトリガーとアクションを利用して商品管理やCRMに役立つ処理を自動化できます

Shopifyと連携する手順

  1. SQと接続するShopifyストアを登録する
  2. ShopifyストアにSQコネクターアプリをインストールする
  3. 登録したストアとSQの接続詳細を設定する
1

SQと接続するShopifyストアを登録する

  1. SQの管理画面を開いて、[販売チャネル] の [Shopify]を選択します
  2. [ストアを接続] をクリックします
必須項目を入力します
一度設定すると管理画面から変更ができません。
SQの中でストアを選択する必要がある際に表示される名前です。
Shopify管理画面で設定している、ストアの表示名が一般的です。
一度設定すると変更ができません。
間違った内容を登録してしまうと、SQはどのShopifyからの問い合わせか判別できないため、慎重に登録してください。
SQがShopifyからのリクエストを受け付ける時に、どのShopifyストアからのリクエストなのかを特定するために登録します。連携するShopifyストアからドメインを探して、ショップドメイン.myshopify.com の形式で入力してください。ショップドメインの確認手順
  1. Shopifyにログインし、管理画面を開いてください
  2. ブラウザのURLバーに表示されているURLを確認してください。
       例https://admin.shopify.com/store/your-store-name
  3. store/ に続く「your-shop-domain」の部分がショップドメインです。
一度設定すると変更ができません。慎重に登録してください。
SQにおける「テナント」とは、ポイントや会員ランクなどのルールを共通化する「ブランド」や「事業部」ごとの管理単位のことです。
連携したいShopifyストアに対応するブランド名を選択してください(候補がない場合は先にテナントの作成が必要です)。
▶︎テナントを作成していなかった場合は、テナントの作成方法 を確認してください
このShopifyストアに連携したいカタログを選択します。
SQに商品を作成しただけではShopifyには連携されず、連携対象のカタログに追加することでShopifyに連携されます。
カタログの作成はこちらをクリック
Shopifyストアに連携するロケーショングループを選択します。ロケーショングループの作成はこちらをクリック
2

ShopifyストアにSQコネクターアプリをインストールする

Shopify アプリストアから、**【SQコネクターアプリ】**をインストールしてください。
CLerrtzmj4UDEAE=

SQコネクター - Shopifyアプリ

3

登録したストアとSQの接続詳細を設定する

Shopifyストア登録後、以下の接続オプションを設定します。
  1. 基本設定
  2. リスティング
  3. データ連携
  4. ロケーション
  5. アクセストークン

SQの提供するShopifyFlowのトリガーとアクション